わくわく!笑顔!感謝!のブログ

夏は、うなぎ!

220726大穀
情報紙の広告制作で、株式会社ニュー富士の和食・大穀(だいこく)さんの宣伝を担当しました。
独自のルートで活きたままの鰻を店舗に運び、さきたて、焼き立てにこだわっている同店。職人さんがひと品ひと品、真心を込めて仕上げています。以前、スーパーの鰻が苦手と言っていた方に同店のうな重をお土産で持参したら、「くさみがなく、パリっと香ばしくて美味しい」と、抵抗なく食べていただいた経験があります。本部の担当者さんによると、「探求した調理方法やタレに磨きをかけて、今年はいっそう美味しくなりました」とのこと。特製うな重2,500円、特上うな重2,100円、海老天重1,300円、かつ丼1,200円、海鮮丼1,350円、松花堂2,000円などメニューは豊富。
一度は食べておきたいのが同店の「ひつまぶし」。名古屋名物のひつまぶしを、アツアツの石焼のおひつで提供したのはおそらく同店がハシリであろうと思われます。茶碗にとりわけて少しずついただくのですが、一杯目はそのまま、二杯目は五種類の薬味(うなぎ佃煮、のり、山葵、あられ、万能ねぎ)を入れてよくまぶし、三杯目は薬味を入れた後に出汁汁も掛けてお茶漬けでいただきます。石焼きだから、おこげも楽しめ、残りの四杯目はお好みの食べ方で締めくくります。石焼きひつまぶし1,900円、上2,600円。
また川越店では、新座市の自動車デザイン会社「フィアロコーポレーション」さんから、同社の出前や営業車両として特別に製作された「小型電気自動車」が展示されています。早稲田大学の研究チームとフィアロ社による共同開発で、現実にナンバー登録、保険登録した「次世代小型EVカー」としては世界で唯一の存在なのだそう(2010年7月現在)。うなぎをイメージしたツートーンのカラーと、とぼけた愛らしい顔つきがなんともユニーク。現在は川越店での展示までですが、将来は出前での活躍に期待が寄せられます。こんなEVカーで出前に来られたら、お子様は大喜びでしょうね。
同店のホームページはこちら。