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「銀巴里」や「蛙たち」で活躍のシャンソン歌手が指導してくれます

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「シャンソン」と聞いて、自分が思い浮かべるのは美輪明宏さん。その圧倒的な存在感や歌唱力は、今までの人生がぎゅっと凝縮されているようで、人々を惹きつけるのだと思います。
今回、フリーペーパーの仕事で面会したのは、西原けい子先生。初対面なのに、懐の深さを感じさせ、なんともおおらかでお話しを聞いているだけで気持ちが安らぐような存在感がある方でした。先生は、有名なシャンソンバー「銀巴里」や「蛙たち」でデビューを飾り、惜しまれつつ閉店した「銀巴里」のステージには最後まで立ち続けた現役の歌手。藤田愃子氏に声楽を、宇井あきら氏にシャンソンを師事し、石井好子さん、越路吹雪さん、岸洋子さん、深緑夏代さん、美輪明宏さんなど日本を代表するシャンソン歌手とともに時代を過ごされたそう。
シャンソンとは、フランス語の「歌」という意味。「感じたままを、個性を主張しながら思うように歌えばいいのよ」とやさしく仰る先生。喜び、悲哀を感情をこめながら歌えばいいそうで、初心者の方でも習いやすいそう。お腹の底から声を出すことは、健康促進、ストレス発散にもつながり、思考もポジティブになるようです。先生の教室の特徴は、発声の基礎から1曲を歌えるようになるまで、生のピアノ伴奏でレッスンすること。ピアニストがその場で伴奏してくれるので、個人のペースにあわせてくれます。
浦和での教室は、柏屋楽器・浦和フォーラム(さいたま市浦和区岸町7-1-9)で、第2・第4火曜、14-16時に行われています。入会金5,000円、月謝は月2回のレッスンで8,000円。生徒さんたちは和気あいあいとサークル活動のようにレッスンを楽しみ、ときには先生を交えての交流もあるそう。
9月21日(火)14時から体験レッスンが開催されます。参加費は1,000円。事前予約制(定員あり、先着順)。初心者から歓迎で、個人の実力にあわせてレッスンしてくださるそう。予約は電話042-326-4828、もしくは携帯電話090-5339-1453へ。
ホームページはこちら。試聴もできます。 ※上の写真はホームページからお借りしたものです。
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