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林田ひろゆき&御木裕樹 太鼓プロジェクト

 浦和高等学園さんの案内で、4月26日夕刻、『林田ひろゆき&御木裕樹 太鼓プロジェクト CHI-GI-RI』公演に行ってきました。林田さん、御木さんともに日本を代表する和太鼓ソリスト(解説は不要ですよね。詳しくはウェブで検索ください)。上尾スーパーアリーナ(上尾市コミュニティセンター)には3万人!(正しくは300~400人。満席です!)の観衆が詰めかけました(笑)。
 18:00開演。突然、稲妻が鳴り響くがごとくステージは始まりました。その大迫力は凄まじいものがあります。脳科学者の茂木健一郎さんが「音楽を生で聴くことが脳を活性化させるのに最適」というようなことを言っていたと思います。林田さんと御木さんのツイン太鼓は、脳に…全身に…細胞ひとつひとつにビンビン響いてきます。太古の昔からの、人と音楽との原点のような打楽器の音の波…それは「生きる力」を与えてくれるようです。
 ツイン太鼓の後にはグアテマラの神聖な楽器「トルトゥーガ」も披露してくれました。ネタバレになってはいけないので詳細には触れませんが、あらゆる打楽器(ですよね)を使っての演奏は、まるで大道芸でユニークでもあります。このおふたり、MCも面白くて漫才もできそうです(笑)。なんとも力強くてユーモラスな人柄がお二人の笑顔にも刻まれています。御木さんの盆太鼓指導も面白かったなぁ。エンターテーナーなんですね、お二方とも。そして熱い(暑苦しい?笑)子弟関係を超えての、男の友情も感じました。
 アンコールでは、なんの説明もないままに、ステージと聴衆とが一体になっての演奏(?)。約2時間半が、あっという間でした。林田さんは上尾在住、マネジメントのリンデンプロモーションさんも上尾にあるようです。世界で活躍されるプレーヤーさんと同じ街に住んでいたなんて、なんて幸運なんだろうと思いました。そうそう、林田さんの次のスケジュールはカザフスタンとも言ってましたっけ。林田さんの演奏は言葉を超えて、どこの国の人の魂も熱くさせるのでしょう。
※このイベントは弊社が企画運営・宣伝したものではありません。

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