わくわく!笑顔!感謝!のブログ

a monologue

長沼です。「広告代理店」と名乗るとときどき人から不快に思われることがあるようです。宣伝と称してクライアントから予算を預かり、媒体に経由するまでの仲介で多くの利益を得ているのではなかろうかと…
否。
自分は、クライアントの特徴や意向を理解し、クライアントの売上に貢献すべく、そしてまた消費者に商品を喜んで必要としてもらう(消費者にとってメリットがあるように)ための提案を、ゼロから作成しているつもりです。
先日『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版刊/坂本光司著)を拝読しました。ちょっと順番を変えますが、仕事を通して、人の役にたって、人から褒められ、人に必要とされて、人から愛されるのが幸福なんですね。
また、敵をつくらずオンリーワンに。自分に置き換えてみて、弊社ならではのクリエイティブ&サービスがあれば、無用な競争は避けられるのですね。そして自分の姿勢、作品に感動していただければ、また次の営業につながる、ということだと理解しました。
そして、「あなただから頼みたいんです」とクライアントから支持されるような会社にしていきたいと強く思いました。

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